2007年12月20日

イオンカードのゴールドカードについて

イオンカードの個人向けのカードであるイオンカードと法人向けのカードであるイオンコーポレートカードにそれぞれゴールドカードが存在します。但し、イオンカードの提携カードにはゴールドカードは存在しません。個人向けのゴールドカードは、「イオンゴールドカード」の名称で発行されています。ここでの「当社の定める期間内」は1年で、「当社所定の一定金額」は100万円であるようです。イオンカードのゴールドカード発行に際しては、一般的なゴールドカードにありがちな年齢や年収などの条件は設けられておられません。また、イオンカードのゴールドカードの年会費はイオンカードと同じく無料です。

2007年10月12日

住信カードなどが発行する「ゴールドカード」について②

住信カードなどが発行するゴールドカードについて、例えば、彼女と一緒に食事に行った時に支払いがダイナースクラブカード やアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、三井住友VISAゴールドカード、住信カード等の特にステータスの高いゴールドカードなんかだったら、優越感を感じられるし、やっぱ「おぉっ!」て思う彼女もいると思います。そんなんかえってカッコ悪いって批判する人もいると思いますが、私はやっぱ「おぉっ!」私も初めてゴールドカードを持ったときには、ここぞとなにげに見せびらかして支払っていました。そんなこと、誰も見てないし、誰も気づかないかもしれないんですけどね。ゴールドカードの年会費はかなり高いけど、プラチナカードやブラックカードには「選ばれた人にだけ!」の安心感みたいなものがあると思います。

2007年10月03日

信販(クレジットカード)系キャッシング会社の特徴

信販(クレジットカード)系キャッシング会社の特徴信販系といってもキャシングサービスについてはクレジットの利用とは窓口こそ同じですが、全くの別システムで運営されています。日割り計算の場合、返済日より前に返済すればあらかじめ計算した金利より日割りで少ない金利を払えばよいのですが、月割りだと引落日前に返済したとしても自動引落としされる額と返済額は変わらないことになります、もちろんこの場合でも10回払いを最初の1回でまとめて払えば9ヶ月分の金利は節約できます。なお、銀行系のキャッシング会社も提携する消費者金融会社のシステムをそのまま使っているので日割り計算です。信販系キャッシングの主流はクレジットカードを使ったキャッシングですが、限度額が比較的低く設定され金利も銀行系に比べると割高です。最近では信販系でもクレジット機能を持たないローンカードを発行しています。こちらはキャッシュカードのキャッシング枠よりも大きな限度額が設定される場合があり、大口枠のカードだとクレジットカードを使ったキャッシングより金利が安く設定されている場合があります。信販系のキャッシング会社を利用する場合、銀行系や消費者金融系と大きく違うのは、事故処理の方法でしょうか、消費者金融系はもとより実質の運営を消費者金融が担っている銀行系のキャッシングサービスでは返済が滞った場合、それなりの追い込み(激しい取立)を覚悟しなければなりません。

2007年09月16日

電子マネー

 クレジットカードの支払や銀行の振り込みもオンライン化が進んで来ました。そこでネット上でも日常でも小銭代わりに使用できるように考えられた決済手段が電子マネーです。具体的には対応店舗やコンビニの増加が顕著なEdyやJR東日本のスイカ、JR西日本のイコカなど電子マネーの種類も増えています。しかしそれぞれ規格の違う電子マネーが次々と出て来れば店舗側としてはそれぞれに対応する決済端末を導入しなければなりません。よって店舗によって使える電子マネーが異なり、どこでも使えるというような普及に至りません。こうした開発が次々と進み、採用する店舗が増えればまさに小銭代わりとして電子マネーが使用されるようになるのもそう遠くはなさそうです。

2007年09月08日

モビットの借り入れ、返済について

モビットの借り入れは、全国のあらゆる銀行、信用金庫、コンビ二エンスストアなどの提携端末にて行えます。また、会員専用サービスである「振込キャッシング」によって、預金口座に直接振り込んでもらうことも可能です。借り入れに際して手数料はかかりません(返済も同様)。通常の審査での利用限度額は50万円ですが、最大で300万円まで限度額は上がります。返済も、提携のATMで行います。東京三菱UFJ銀行に口座を持っている方であれば、口座振替で自動引き落としが利用出来るのも便利です。利用状況を確認したいということであれば、インターネットから利用状況照会を受けることも出来ます。モビットの借り入れ、返済に関しては、奇抜なサービスこそありませんが、ひとつひとつの面――金利やATMの提携状況といった――で確実に、他社と比べて有利な設定をしていると言えます。

2007年08月19日

住信ロードサービスVISAゴールドカード

住信ロードサービスVISAゴールドカードには、
車のトラブルサポートとETC機能の両方が付いています。
年収500万円以上、勤続(自営の方は営業)年数5年以上となっています。
年会費は、初年度は本会員 3,150円(税込)、家族会員1,050円(税込)、
2年目以降は本会員11,550円(税込)、家族会員1,050円(税込)です。
車のトラブル時に安心のロードサービスがついています。
海外旅行損害保険及び国内旅行損害保険もついているので安心です。
つまり、VISAカードに、カーライフをサポートする

2007年08月08日

カード犯罪

しかしクレジットカードを使った犯罪、いわゆる「カード犯罪」が年々拡大しているため、利用には注意が必要です。一口で「カード犯罪」といっても、多種多様です。例えば、スキマーという読取装置でクレジットカードの磁気情報を読み取る「スキミング」も「カード犯罪」の一種です。その他、紛失したクレジットカードを不正使用されたり、郵送途上や郵便箱からクレジットカードを盗まれたりと、さまざまな「カード犯罪」があります。それは、自分自身でクレジットカードをきちんと管理することが一番です。もしクレジットカードを不正に利用された場合は、すぐにカード会社と警察に届けるようにしましょう。クレジットカードの利用明細書が届いたら、すぐにチェックし不明な点があったらカード会社に問い合わせするのが良いですね。「カード犯罪」にあわないように、十分注意して利用することが大切です。

2007年08月05日

FX

このFXは外国為替保証金取引ともいい、典型的なハイリスク、ハイリターンの取引です。売り買いのレートの差や手数料が小さいにもかかわらず、資金の10倍以上の外貨を扱うことが可能なため非常に小さい資金で大きな利益をあげることができるというのが大きな特徴です。とはいえ、大きな利益をあげることができるということは、注意しなければそれだけ大きな損失もこうむる可能性があるということになります。また、このFXには必ずスワップ金利といわれるものが発生します。スワップ金利とは、高金利の通貨を購入し、低金利の通貨を売ることによって発生する金利差調整分のことを言います。しかし、このFXの大きな落とし穴はこのメリットかもしれません。

2007年06月02日

ジョインベスト証券での取引

ジョインベスト証券での取引について見てみます。一方、無料で使える「ジョインベスト・エクスプレス」というツールもあります。こちらはリアルタイムでの株価及びニュースの更新、豊富なテクニカルチャート、高いカスタマイズ性を備えた高機能ツールで、プロの要望にも答える水準が提供されています。その他にも個別に、シンプルさとスピードを追求した「ジョインベスト・スマート」やリアルタイムの銘柄管理ソフト「ウォッチリスト」なども用意されています。情報面でも十分なものが提供されます。QUICKのジョインベスト版を始めとして、詳細リアルチャート、スクリーニング、アナリストレポートなどが無料で提供されます。そして、ジョインベスト証券で取引する上で見逃せないのは取扱い商品でしょう。野村證券の提供商品をベースにしたラインナップはさすがの一言です。発展途上と言えるジョインベスト証券の取引ですが、その段階でもすでに他社と肩を並べる高機能ツールを有し、野村グループならではの強さも見せています。

2007年05月13日

楽天証券での取引

楽天証券での取引には、トレードツール「マーケットスピード」が利用できます。楽天証券が誇るこのツールは全国の投資家に愛され、高い評価を受けています。具体的には、自動更新されるリアルタイム株価とランキング、20種類以上の分析チャート、日経テレコン・ロイターのニュースの自動配信といった豊富な情報提供、テクニカル分析昨日搭載、ツール上からすぐに注文が出せるなど、極めて高機能です。モバイル版のマーケットスピードとして「iSPEED」というツールも用意されています。他にも楽天証券ホームページ上での各種情報提供、メールマガジンの配信、約定通知メールなどのサービスももちろん行っています。もとよりネット証券会社として設立され、洗練されてきた楽天証券は、やはりそのシステム面では業界屈指の強さを誇るのです。